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姿勢改善ピラティスのおすすめ

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「ピラティスってフラダンスと関係あるの?」という方へ!
 
ホイケ(経験者クラス)の次のクラス13:40~14:40に
姿勢改善ピラティス がスタートしました。
フラダンスは身体に優しい動きばかりですが、
膝を曲げたまま腰を動かすなどして緊張した身体を、
ニュートラルな状態に戻すという意味で、とてもお勧めなのです。
ご指導して下さるMAYUMI先生も、実はフラダンス経験者。
是非一度お試し下さいね!
レッスンの後、疲れが一日中取れない、なんてお悩みの方にもお勧めです。
 
日によって変更もありますが、レッスンはこんな感じで進めています。
 
・ ゆるゆるリリース時間
ピラティスボールを使用
首、背中、腰の三ヶ所にボールを挟み、ゆったりと呼吸をしながら身体の無駄な緊張や力みを取っていきます。
 
・マットの上に転がり ローリング(背骨を一つずつ動かしながら転がる)
 
・立ち姿勢 ロールアップ、ダウン(背骨の感覚を感じ取り、背骨一つ一つ動かしていく)
 
・座って、ゆったりと胸の呼吸
 ・導入簡単ストレッチ
ここまでがスタートから15分位
 
 *メイン約40分
 仰向けスタート(重力から解放し、コアを安定させやすいので)
・まず上半身だけ、下半身だけとパーツを分けて動かしていき、繋げて全身を動かしていく。
・骨盤周りから整えていく
・ショルダーブリッジ
骨盤から動きを繋げていき、背骨一つ一つ意識して動かしてブリッジまで上げていきます。
・仰向け姿勢でのロールアップ、ロールダウン優しいバージョン
背骨を一つ一つ動かしインナーとの繋がりを意識して動きます
 
*座位
 Cカーブの練習
 Cカーブとは、内ももにブロック又はボールを挟み、内ももの筋肉、骨盤底筋群にスイッチを入れ、股下を引き上げながら腰の背骨に隙間を与えていく動きです。腰痛改善にもつながる動き
 ・Cカーブを意識しながらの座り姿勢から仰向け姿勢への繰り返しのロールアップ、ロールダウンで、全身をコントロールし繋げていく
 
 *四つ這い
背骨一つ一つの意識を高めたところで、より背骨の動きを繊細に行う。
腰を反らせないよう、よりコアの意識を高めます。
 
*うつ伏せ
 ・スワンプレップ
 背面全ての意識を高めて、背骨を引き伸ばす動きをします。
肩こり改善や姿勢改善に必須な動きです。
 
*座位
 ・マーメイド
 股関節の調整の動き。
股関節の可動域の左右差を感じる動きです。
 
*再び立位 約五分間
 ・立位ロールアップ、ロールダウン
立ち姿勢での背骨一つ一つの動きに戻り、お身体の変化を感じとります。
 
 

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