Topics

ビギナークラスで教えること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket
LINEで送る
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Google Bookmarks

毎日寒い日が続きますね。

でも桜木町スタジオは朝日が当たり、とても温かいです。

 

さて本日の注意事項2点です。

★手の指に力を入れ過ぎない

フラは手話と一緒で、曲の歌詞に合わせた手の動きで様々なものを表現します。

なので、手の指の柔らかな動きがとても大切です。

指先まで伸ばそうと腕全体に力が入らないようにします。

力を入れる意識は、背中(肩甲骨を寄せるようなイメージ)と肘(引っ張られているように張る)だけ。

 

★目線

フラダンスでは目線は常に、手の移動と平行に動かします。

しかし、手そのものを見てはいません。目線は更に手の向こう、もっと遠くを見ています。

 

先日、他のスタジオでフラのレッスンを受ける機会があったのですが、

受けてみて感じたのは、当スタジオのAI先生が教えている内容は高度だということ。

「表現」することにおいて、とても細やかな指導をしているのだと改めて感じました。

とは言っても緊張感が漂う雰囲気では無く、楽し~くレッスンをしていますので、

お気軽にいらして下さいね!

 

関連記事